授業力向上に関する講演会【8.3】

魚津地区教育センター協議会が主催する「授業力向上に関する講演会」が、8/3(月)にうるおい館を会場に実施いたしました。
講師に、授業と学びの研究所 所長 玉 置 崇 先生をお迎えしました。授業研究、ICT、管理職研修等、どの分野にも詳しく、ご講演の評価が高い玉置先生。「『自立した学習者』を育てる授業への転換〜 授業と学級経営のアップデート 〜」という演題でお願いした講演は、みなさんの満足度がたいへん高く、2学期に向けてのエネルギーと「戦略」をいただけたようです。
感想から、「本日の講演を通して、2学期の授業で実践してみたいことが見つかりました。特に、「なぜこの学習をするのか」「なぜこのグループで学ぶのか」といった目的を、教師が子供たちにしっかりと伝えることの大切さを学びました。また、必要に応じて教師自身の思いを子供たちに伝えることも重要であると感じました。子供たちがどのような発言をし、どのように学習を進めているのかをしっかりと見取り、授業のアップデートをしていきたいと思います」
アンケート結果から、講演で印象に残った言葉(キーワード)」は、「思考の追随」「振り返り」「自立した学習者」 「ファシリテート」「30秒トーク」「『〇〇な子供を育てたい』という教師の思いが大切」「振り返りから課題をつくる」「人は1回聞いただけでは分からない」「社会性を育てる」「ふり返りで自己調整する」でした。魚津地区全体で120名。入善町からは30名の参加がありました。


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