研究集会理科部会研究会(飯野小)【11.5】

 11月5日(木)、令和8年度小学校教育課程研究集会(県東部・理科部会)研究会が開催されました。下新川郡では、飯野小学校の1校が、理科の研究推進校の指定を受けています。入善町にとっても、大切にしています研究指定です。2年間の指定期間のうち第1年目の研究発表を兼ねた授業公開、参観後の協議会、ならびに文部科学省 教科調査官・有本 純氏による講演「これからの理科教育~深い学びへの実装へ向けて~」が執り行われ、大変意義深い研究会となりました。

授業は、第3学年(鍋島教諭)および第6学年(近藤教諭)の授業が公開されました。自然事象に対して真剣と思考を重ね、互いの考えを尊重しながら学びを深める児童の姿には、多くの称賛と感銘の感想が寄せられました。
★3学年「音のせいしつ」鍋島 大蔵 教諭
    
★6学年「てこのはたらきとしくみ」 近藤 麻衣子 教諭

★部会別協議会
 県内各地から理科専門の多くの先生に参観いただき、授業について熱心に議論されました。一生懸命に準備してきた授業者に対して、よかった点、そして、参考になるアドバイスをいただきました。

限られた時間の中で、「理科」の教育実践を通じて、子供たちの知的な成長を支えておられる飯野小学校の教職員の皆様のご尽力に対し、深く敬意と感謝を申し上げます。飯野小学校は、「研究推進校」ならではの活気に包まれていました。

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